書こう書こうと思ってはや数ヶ月…。
ワイズという海外送金サイトを使って、
海外の大学に学費を支払ってみたときの記録です。
※以前はTransferWiseというサービス名称で、私はTransferWiseのサービス名のときに送金をしたので、一部のサービス名称や画像が古い部分があります。
オンライン授業を申し込むとき、
「そういえば海外送金ってどうやるのだろう?」
と疑問に思っている方も多いのではないかと思います。
そのために記録しようと思ったのですが…
大変申し訳ないのですが、会員登録の画面のスクショを忘れてしまいました。
会員登録は、ご自身でお願いできればと思います。
会員登録は、特に詳細な解説なしで登録できると思いますが、
日本の金融機関に関する法律上、マイナンバーに関する身分証明書等の提出(写真を撮って提出等)が必要になります。
その際に、紙とペンも必要です。
※2021年2月時点:マイナンバーが本物かどうかと、その人が本当に操作しているかを確認するため、申込時のワンタイムパスワードを紙にメモし、マイナンバーと一緒に撮影するという作業が必要になりました。
提出方法は、そのときによって異なります(画像でよかったですが、現在はカードの厚み等も確認するようです)ので、そのときときの登録方法に沿ってご対応ください。
また、サイト上で登録後、自宅にハガキが届いてから開設完了だった時期もあります。※今は全てネット上で完結できるので違います。
入金を予定している人は、口座解説だけでも先に済ませておいた方が良いと思います。
以下は、会員登録後の海外送金方法についての手順のご紹介です。
ログイン時の画面
ログイン後の画面はこのような画面です。
送金時は、1番下の「送る」マークをクリックしてください。

送金額を入力
送金したい金額を下部の海外の通貨のところに入力をします。
このとき、海外の通貨単位の左側にある鍵のマークを必ずクリックし、鍵マークがロックされた状態になっていることを確認してください。
鍵マークがロックされているとその金額ぴったりでの送金ができますが、
ロックがあいていると、もし送金処理途中で為替レートが変動した場合、
払い過ぎてしまったり、少なくて再度支払わなければならなくなったりします。

↓ そのまま下に進み、「送金手続きへ」をクリックします。

↓ 送金先の法人がどのような相手なのかを選びます。今回は大学への送金なので法人を選びました。

↓ 続いて大学から通知された送金先口座情報入力します。
大学側からのインボイスに口座情報が書いてあると思いますので、それをチェックしてください。

↓ 続いて、またもセキュリティ面での質問です。
送金の目的を選択します。今回はオンライン授業の学費支払いのため、教育費を選んでみました。

現地通過でぴったり払う場合はデポジット必要。余れば返却されるので、返却口座番号を入力する。
↓ 続いて、為替レートの関係でもしお金が余ったら返金する際の自分の日本の銀行口座情報を入力します。


↓ そして…あれ、デジャヴかな…?また送金目的選択…笑。それだけ詐欺が増えているのでしょうか。

↓ ついに、最終確認です。
送金金額や、口座番号に間違いがないか絶対にしっかりとチェックしてください。間違って送金したら、ぜったい面倒なことになります。

↓ ついに送金完了か!と思ったところで、改めて規約の確認と同意が入ります。
全て英語なので、詳細確認したいけれども確認できないゴミのような英語力………

私自身はトランスファーワイズに入金する
↓ 続いて、トランスファーワイズへの入金方法を選択します。
韓国への送金は、
自分→トランスファーワイズ→海外口座
となるため、私自身はトランスファーワイズの口座へ振り込みます。
その方法は、トランスファーワイズ指定の口座に現金を振り込むか、
デビットカードも使えるそうです。
私はデビットカード自体を持っていないのと、
振込手数料無料の銀行口座を持っているので、口座振込を選びます。

↓ トランスファーワイズへの銀行口座振込の際には、
誰から入金されたかがトランスファーワイズ側でわかるよう、自分の氏名のほか、
下図の白枠に記載される会員番号も名前欄に入力が必要です。忘れないようにしましょう。

↓ 下にスクロールすると、トランスファーワイズの口座情報が確認できますので、
そこに振り込みをします。

↓ この流れのまま振り込むか、あるいはあとから振り込むかを選べます。

あとで振り込むを選択した場合、ここまでの処理は保存されており、
マイページのトップに、
「送金はまだ開始されていません」と表示が出ますので、そこから送金をしてください。

トランスファーワイズ送金後
送金後は、トランスファーワイズのログイン直後のトップページに送金履歴が表示され、
「送金済み」と表示され、それをクリックすると送金進捗を確認することができます。

↓ しかし、実際は相手先口座にまで送金完了していない場合があります。
下図のように、「まもなく銀行で着金が確認できます」とあっても、
3分どころか半日、1日かかる場合もあります。
送金はしたけど、受け取り処理ができていなということでしょうか。

この場合、 ↑ の右上の赤丸で囲んだ点の部分をクリックすると、
送金証明書がダウンロードできますので、それを大学に送りましょう。
大学側もきっと送金確認しやすくなると思います。
「・・・」をクリックし、↓ 「送金内容の確認」をクリックします。

↓ 更に下にスクロールすると「送金証明書をPDFとして発行する」とあります。

ここから送金証明書が発行されますが、こちら、iPhoneではうまく保存ができませんでしたので、
PCをお持ちの方はPCで処理したほうがよいと思います。
このように支払えば、学費も自分で支払うことができます。
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