【映画】Black Box Diaries

映画、ドラマ視聴記録
この記事は約2分で読めます。
当サイト内には広告が含まれています。

伊藤詩織さんのドキュメンタリー「Black Box Diaries」を見ました。

結論から言えば、胸くそ悪い映画でした。

伊藤詩織さんに対してではなく、男性社会である日本に対してイライラ。

伊藤詩織さんのドキュメンタリーですから、伊藤詩織さん視点で描かれます。

(このブログもその前提で、伊藤詩織さん側の見てきたこと、そして私個人としての女性の立場で書いています)

その前提で観ると、やりきれない思い、何が正解かわからない選択の連続で。

彼女のようなクレバーで、強くいると決めた方じゃないと泣き寝入りしてしまう司法、政治、警察のあり方だなと感じました。

そして日本はきな臭い国だなと改めて思いました。

現代は情報戦である

話が逸れますが、私は、12月に行った中国旅行を通じ、「中国は個人や外国の情報をすべて把握しようとしている」と実感する点が多くありました。

情報を得る部分の技術は最先端であるのに対し、情報に関係ない部分は昔のまま(トイレ等)。

情報に関係ない部分は、昔のままで何ら不便がないのです。国にとって。

そしてこの映画を見て、日本もそれに通ずるところを感じました。何よりも情報と記録がものをいうと感じました。そして国と繋がっているととんでもないことが起きる。

戦前からの日本と、今の日本、根幹が変わってない。変わったのは一般市民。

記録や証拠がないと、立証できない歯がゆさ。

おぞましい事件があったのに、加害者はのうのうと生きていて、被害者が自分の貴重な時間を使って証拠を示していく。若くて英語も話せる優秀な人を、そんな時間の使い方をさせることになる日本の警察‥

あとは、モリカケサクラ+シオリだなと思いました。

また話が脱線しますが、最近、与党批判の声ないですよね。情報操作ですか?ですよね。

ホテルのドアマンの勇気。私はあんなふうに立ち振る舞えるだろうか。

このしょうもない、1日の閲覧者が1〜2人の弱小ブログが消えたら、それが、伊藤詩織さんと同じ見えない力が働いた証拠です。よろしく。

コメント