【大連旅行記】上海から国内線で移動

2025年12月上海、大連
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上海には2泊したのですが、初日は夜着、3日目は早朝7時に国内線で移動するスケジュールだったので、上海は実質1日しか滞在せず、そのまま大連に移動しました。

上海から大連まで、中国の国内線移動です。

国内線の手荷物の規定サイズが超絶小さくて、今回はこんなサイズの、A4サイズが入るくらいのトートバッグで移動しています。

(20×30×40センチ、7kg以下という小ささ。このサイズだと、逆に7kgにすることも難しい)

ちなみに、私なりの荷物をコンパクトにする工夫は、まずはモノを減らし、クリーム類の液体は機内持ち込み可能なサイズに詰め替えること。

その上で、重量チェックの際、液体等の重さが出る荷物はポケットに入れ、衣類はできるだけ着込んで、チェックインカウンターでの手荷物の重量検査をクリアすること。

チェックインカウンターをクリアすれば、その後は保安検査場での手荷物の中身の検査はあるものの、基本的には「重量」はチェックされません。(搭乗開始のときに、見た目的にあまりにも荷物が増えていたら再度確認されるかもしれません。そう書かれている記事もありました)

また、冬は、インナーだけを持っていき、外側のセーター類はアウター扱いをして、1〜2枚を着回します。旅行でおしゃれは不要だと思う派です。

私の個人的な傾向としては、冬よりも夏の旅のほうが、汗かいて着替えも欲しくなるので、荷物が重くなりがちです。

機内はこんな感じ。

中国って、グレードファイヤーウォールと呼ばれるインターネットの情報規制がされていて、基本的にはInstagramやGoogle、LINEなどが使えず、TikTokなどの中国サービスを使うように情報統制がされているのですが、↑のように、ちゃんとライセンス処理された場合は、海外文化であっても全然取り入れられています。不思議。

何となくですが…中国国内で展開するサービスとして、害よりも利益の方が大きく、国民の役に立ったり、有益だと思われる海外のサービスや海外文化ならば、普通に取り入れてる印象。

あとは、検閲で引っかからない内容だけ入れてるのかな?

情報規制と海外文化の導入のバランスがいまいちつかめませんでした。

大連空港は、上海と比べてこじんまりしていて、羽田空港よりも圧倒的にコンパクトで、日本の地方の飛行場とよく似ている印象でした。

あと大連は、北朝鮮くらいの緯度なので、冬はとても寒いです!

上海は15℃、大連は0℃。…というような天気予報でした。

大連のホテルは安い

大連空港に着いたあとは、地下鉄でホテルに向かいました。

大連のホテルは安いです。二泊して6,000円弱。

ホテルに向かったはいいものの、ホテルって書いてない…。そしてフロントデスクも見当たらない…。

困って、入口近くにいた警備員さんに、翻訳アプリで「今日チェックインします。フロントデスクはどこですか?」と聞いたところ、

19階の一室がフロントデスク代わりになっているとのことで、エレベーターが19階に停まれるようになるセキュリティカードを渡され、19階の部屋に行きました。

そんな仕組み、わかんないよ…!笑

その部屋に行くと本当にフロントデスクっぽいものがあり、日本人で中国語ができない奴だとわかると、WeChatのお友達登録をしてくれと言われ、困った時は文字でやり取りすることになりました。

合理的!これがとても助かりました。

チェックイン開始時刻は午後からだったので、先に荷物だけ預けたいなと思ってホテルに向かったのですが、

時間より前に部屋に入れてくれました。

お部屋は広くてきれいめで当たり!

洗濯機もあり、しかもお湯洗いができたので、洗剤は持ってないのですがお湯洗いで2度ほど洗濯しました。助かったー。

私は使わなかったけど、冷蔵庫も冷凍庫もありました。

この宿は大連の中心地のひとつ、「中山広場」のすぐ近く。

中山広場の周辺は、車がバンバン走っているにも拘らず、横断歩道に歩行者用の信号がなくて、歩行が難しい!

地元のオジサマにくっついて、タイミング見計らって渡るような場所でした。

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