豫園から歩いて、外灘(ワイタン)というエリアに向かいました。
歩いているうちに、ドーンとこの景色が見えてきます。
外灘(ワイタン)
上海って大都市!!
左のテレビ塔、日本ではあまり考えられないデザイン。宇宙感あるー。
大都市だし、全部決済はアプリ、電気自動車ばんばん走ってるなど、最先端を行く部分もたくさんあるのに、
トイレは和式、トイレットペーパーがないところがある、トイレットペーパーは流せずゴミ袋に入れるのがいまだ基本なのが不思議。
決済の電子化は、韓国もわりとそうで、現金でごまかす人を減らし、国が情報を得たいからなのは何となくわかる。利用価値の高いところから最先端になってるのかな。
トイレ、清潔感ある方がいいんだけどな。
大都市の反対側はコチラ。
見た目、ヨーロッパ。
すごく清々しい散歩道でした。
こんな感じで、ドリンクを売ってる売店はありますが、食べ歩きって感じではないです。
そのおかげなのか、ゴミがなくて綺麗!
どこかで買ってきたランチをベンチで広げて食べてる方もいました。
ちなみに夜景はこんな感じ!夜景が有名なので、夜も来た方がいいです。
南京東路は明洞っぽいけど明洞よりきれい
ヨーロッパ風の街並みの方に歩いて行くと、ショッピングの中心地、南京東路があります。
見た目や雰囲気は、明洞!
けど、大きな違いは、屋台がないこと!
そのおかげで、ここも道が本当にきれい(清潔、という意味で)。
渋谷や新宿よりもきれいだと思う。。
食べ歩きって、無理にする必要ないね。清潔感ある道のほうが気持ちいい。
途中、ちいかわショップ発見。
日本への渡航自粛を訴えているのに、こういう国内の日本文化や日本商品は控えてないのが不思議。
もっと言うと、外国のお店(スタバ、ウォルマート、ハイブランド)なども、あちらこちらにあるのも不思議。
外国の思想や情報が入らず、国民にサービスだけの恩恵があるものならいいのかな。そんな気がする。
↑まだオープン前だったけど、ムシンサ(韓国のアパレルショップ)がオープンするみたい。
POP MART
大人気キャラ「ラブブ」を生み出したポプマ。
街なかにちらほら見かけます。
中に入ると、ほぼキャラのフィギュア。
私の興味を一切そそらない(笑)ので見るだけ。
ラブブ、全然かわいいと思わなかったけど、こんなふうに数がたくさんいると愛らしく思える。買わないが。
日本人クリエイターのキャラグッズもありました。
上海にはディズニーランドがあるからか、ミッキーのフィギュアも。
ポプマってなんであんなに流行ってるんだろう。
キディランド的な存在が、またひと回りして流行りだしたってことなのかな。
時代は少し変化しながら繰り返すものなのかしら。
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