情勢の変化がありつつも、、行ってきました。上海。
秋くらいに渡航予定を入れてしまったので、予定変更せずそのまま決行。
結論、行ってよかったです。
今までも、韓国旅行を計画したのに情勢悪化してしまった、ということが何度もありましたが、メディアが局所的なデモを大きく取り扱って煽ってるだけで、現地では何もなく旅行程度なら無事過ごせてきたことと、
今回は特に、「デモがあって危険!」みたいな報道は何一つなかったので、
トップ同士はともかく、、現地はそんなに変化していないだろうと思い、行くことを決めました。
とはいえ、Cは国の決断や変更が早い!
私が言っている間にトップダウンでルールが変わる、出国できなくなる、なんて可能性だってありました。
あくまで自己責任ですので、私が行けたから安心ということではありません。
2026年年始までのプライオリティパスを使う
今回はSpring JAPANというLCCでの渡航でした。
成田空港の第三ターミナルからの出発。
第三ターミナルをご存知の方はイメージつくと思いますが、プレハブみたいな質素なターミナルです。
私は今年いっぱいだけプライオリティパスを持っているので、ぼてぢゅうで無料のご飯を食べました。

カロリー爆弾だけど全部食べました!
たこ焼きおいしー!お好み焼きの豚肉おいしー!ハイボールうまー!
入国審査がよくわかんなかった
上海までは3時間ちょい。
出発も到着も遅れました。
ハイボール飲んじゃってたのでお手洗い心配でしたが、トイレ行かずに済みました。
LCCは席が選べず、今回真ん中席になっちゃったので…
入国審査はデジタル化されてると言われたのですが、結局紙に書いて入国審査を受けました。
なんか、日本人はいまビザなしなのに、ビザの番号欄が必須になってて先に進めず、オンライン登録は諦めました。
指紋を機械で取るみたいなマシンもあったんだけど、結局、入国審査のハンコを押すところで指紋取られたので、やる意味ナシだった気がする…
何が正解だったんだろ?
宿のシャトルに全然乗れない
今回は空港近くのローカルな宿に泊まる予定でした。空港までの無料シャトルがあるとのことで、電車とか走ってないけどまぁいっかという感じで。
これは私もちゃんと事前確認しなかったのが悪いのですが、、、シャトルと全然落ち合えない。焦る!
上海浦東空港に20分くらい遅れて到着したこともあり、シャトルバスの予定時間に遅れていたのもありますが、、、
宿から連絡も全然来てなくて。
困って、Booking.comを通じて宿に問合せ。(カタコト英語でタイピング)
そしたら幸い、リアルタイムでやり取りができて、ここにきて!と言われたところに行きました。

しかし、待てど暮らせど車が来ない。
なんか、どうやら他の宿泊客だけを乗せてそのまま出発してたみたい。
結局、空港で1時間待ちぼうけ…!
途中、変なタクシーが「俺が送ってくよ!」みたいな感じで声をかけてきたけど、さすがに女一人で白タクには乗れない。

早く宿で寝たかったけど、我慢して待機。
不慣れな土地の旅行にトラブルはつきもの。
ちなみにこの宿のシャトル、翌日もやらかします!笑
今回の旅で一番大変だったのは、宿のシャトルの手配です。
それ以外は特に問題なしでした。
野良犬のいるディープ過ぎる宿(女一人旅ではオススメしない)
上海は、きらびやかな高層ビル群のイメージがありますが、今回の宿は周りに何もない超ローカルな宿でした。





翌朝、フロントデスクにいたおばちゃんに、アプリの翻訳機で、シャトルは何時に来れるのかを聞いたところ、「9時に来るよ!」とのことでした。
そのとき時刻は8:20。あと40分。
身支度をして出かけるにはちょうどいい時間です。
部屋に戻り身支度をして、9時に宿の前に出てシャトルを待ちました。
5分、10分待てど、シャトルが来ない。
フロントデスクにさっきのおばちゃんもいない。
またも嫌な予感がして Booking . com で英語で連絡を取りました。
そしたら、
9時にシャトルを予約しましたか? 誰に予約しましたか?
みたいな返事が…。
あのおばちゃん確かに9時って言ったはず、、、
結局ブッキングドットコムでやり取りをして、改めて シャトルを手配しました。
9時20分ぐらいになっておばちゃんが戻ってきて「ごめんね 連絡し忘れちゃった」と翻訳アプリで言われました。
ドゥイブチー(ごめんなさい)と言われて、こちらの方も謝るんだ!!!と感動を覚えました。笑
その後10時ぐらいに、シャトルではなくなぜかタクシーというかDiDi(配車アプリの車)が来ました。笑
シャトルは別件で使う用事があるみたいで、どうしても私を空港に送ることができず、別でタクシーを呼んでくれたみたいです。
1時間のタイムロスがありましたが、結果的には現地のタクシー(電気自動車)に乗ることができ、新しい経験ができました!
塞翁が馬ですね!

リニアモーターカー(マグレブ)に乗る!
上海では、空港から市内までリニアが走っており、リニアに乗るのも今回の目的のひとつ!
タクシーのおじさんが、降りるときに
リニアの乗り場は階段に登って左に行くんだよ
と何度も説明してくれてありがたかったです。
親切じゃないか…!
ちなみにこちらのリニアの名称は「マグレブ」。
マグレブは時速300kmまで出て、市内まで8分で着きます。
窓口で搭乗券を見せると割引がきくとのことで、昨日乗ってきた飛行機の搭乗券を見せて購入しました。アリなのかはわかりません。笑

リニア車内はガラガラ。
自由席ですがガラガラなので絶対座れると思います。

目に飛び込んできたのはディスプレイに表示された「300 km/h」の文字!
音も静かで、あっという間に市街地へ運んでくれるこのスピード感は、まさに「今の中国」を象徴しているようでした。
時速300kmの様子は、車窓の風景を見ても速いな!と思いました。
そしてかなり揺れました。
新幹線も 250kmぐらいは出すみたいなのですが、新幹線は全然揺れないですよね。
日本の新幹線の技術ってすごいなと改めて思いました。
続く。


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