【上海旅行記】時速300kmのリニア/野良犬いる/シャトルバスの連絡が本当に一番大変/最新なのか古いのか不思議な国

2025年12月上海、大連
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情勢の変化がありつつも、、行ってきました。上海。

秋くらいに渡航予定を入れてしまったので、予定変更せずそのまま決行。

結論、行ってよかったです。

今までも、韓国旅行を計画したのに情勢悪化してしまった、ということが何度もありましたが、メディアが局所的なデモを大きく取り扱って煽ってるだけで、現地では何もなく旅行程度なら無事過ごせてきたことと、

今回は特に、「デモがあって危険!」みたいな報道は何一つなかったので、

トップ同士はともかく、、現地はそんなに変化していないだろうと思い、行くことを決めました。

とはいえ、Cは国の決断や変更が早い!

私が言っている間にトップダウンでルールが変わる、出国できなくなる、なんて可能性だってありました。

あくまで自己責任ですので、私が行けたから安心ということではありません。

2026年年始までのプライオリティパスを使う

今回はSpring JAPANというLCCでの渡航でした。

成田空港の第三ターミナルからの出発。

第三ターミナルをご存知の方はイメージつくと思いますが、プレハブみたいな質素なターミナルです。

私は今年いっぱいだけプライオリティパスを持っているので、ぼてぢゅうで無料のご飯を食べました。

たこ焼き、唐揚げ、お好み焼き、ハイボール!

カロリー爆弾だけど全部食べました!

たこ焼きおいしー!お好み焼きの豚肉おいしー!ハイボールうまー!

入国審査がよくわかんなかった

上海までは3時間ちょい。

出発も到着も遅れました。

ハイボール飲んじゃってたのでお手洗い心配でしたが、トイレ行かずに済みました。

LCCは席が選べず、今回真ん中席になっちゃったので…

入国審査はデジタル化されてると言われたのですが、結局紙に書いて入国審査を受けました。

なんか、日本人はいまビザなしなのに、ビザの番号欄が必須になってて先に進めず、オンライン登録は諦めました。

指紋を機械で取るみたいなマシンもあったんだけど、結局、入国審査のハンコを押すところで指紋取られたので、やる意味ナシだった気がする…

何が正解だったんだろ?

宿のシャトルに全然乗れない

今回は空港近くのローカルな宿に泊まる予定でした。空港までの無料シャトルがあるとのことで、電車とか走ってないけどまぁいっかという感じで。

これは私もちゃんと事前確認しなかったのが悪いのですが、、、シャトルと全然落ち合えない。焦る!

上海浦東空港に20分くらい遅れて到着したこともあり、シャトルバスの予定時間に遅れていたのもありますが、、、

宿から連絡も全然来てなくて。

困って、Booking.comを通じて宿に問合せ。(カタコト英語でタイピング)

そしたら幸い、リアルタイムでやり取りができて、ここにきて!と言われたところに行きました。

しかし、待てど暮らせど車が来ない。

なんか、どうやら他の宿泊客だけを乗せてそのまま出発してたみたい。

結局、空港で1時間待ちぼうけ…!

途中、変なタクシーが「俺が送ってくよ!」みたいな感じで声をかけてきたけど、さすがに女一人で白タクには乗れない。

廃車アプリの車がわんさか

早く宿で寝たかったけど、我慢して待機。

不慣れな土地の旅行にトラブルはつきもの。

ちなみにこの宿のシャトル、翌日もやらかします!笑

今回の旅で一番大変だったのは、宿のシャトルの手配です。

それ以外は特に問題なしでした。

野良犬のいるディープ過ぎる宿(女一人旅ではオススメしない)


上海は、きらびやかな高層ビル群のイメージがありますが、今回の宿は周りに何もない超ローカルな宿でした。

外観

宿の前の道。ディープ過ぎたかなー

おとなりの敷地を見ると、めっちゃパンツ干してる

お部屋は広いしわりときれいで快適

翌朝、フロントデスクにいたおばちゃんに、アプリの翻訳機で、シャトルは何時に来れるのかを聞いたところ、「9時に来るよ!」とのことでした。

そのとき時刻は8:20。あと40分。

身支度をして出かけるにはちょうどいい時間です。

部屋に戻り身支度をして、9時に宿の前に出てシャトルを待ちました。

5分、10分待てど、シャトルが来ない。

フロントデスクにさっきのおばちゃんもいない。

またも嫌な予感がして Booking . com で英語で連絡を取りました。

そしたら、

9時にシャトルを予約しましたか? 誰に予約しましたか?

みたいな返事が…。

あのおばちゃん確かに9時って言ったはず、、、

結局ブッキングドットコムでやり取りをして、改めて シャトルを手配しました。

9時20分ぐらいになっておばちゃんが戻ってきて「ごめんね 連絡し忘れちゃった」と翻訳アプリで言われました。

ドゥイブチー(ごめんなさい)と言われて、こちらの方も謝るんだ!!!と感動を覚えました。笑

その後10時ぐらいに、シャトルではなくなぜかタクシーというかDiDi(配車アプリの車)が来ました。笑

シャトルは別件で使う用事があるみたいで、どうしても私を空港に送ることができず、別でタクシーを呼んでくれたみたいです。

1時間のタイムロスがありましたが、結果的には現地のタクシー(電気自動車)に乗ることができ、新しい経験ができました!

塞翁が馬ですね!

野良犬のいる町。最初は怖かったし、衛生的なことを考えて絶対噛まれてはいけないけど、よく見ると可愛らしい。一生懸命生きてる

リニアモーターカー(マグレブ)に乗る!

上海では、空港から市内までリニアが走っており、リニアに乗るのも今回の目的のひとつ!

タクシーのおじさんが、降りるときに

リニアの乗り場は階段に登って左に行くんだよ

と何度も説明してくれてありがたかったです。

親切じゃないか…!

ちなみにこちらのリニアの名称は「マグレブ」。

マグレブは時速300kmまで出て、市内まで8分で着きます。

窓口で搭乗券を見せると割引がきくとのことで、昨日乗ってきた飛行機の搭乗券を見せて購入しました。アリなのかはわかりません。笑

リニアが到着するまで、ホームではなく改札のフロアで待ちます。

リニア車内はガラガラ。

自由席ですがガラガラなので絶対座れると思います。

目に飛び込んできたのはディスプレイに表示された「300 km/h」の文字!
音も静かで、あっという間に市街地へ運んでくれるこのスピード感は、まさに「今の中国」を象徴しているようでした。

時速300kmの様子は、車窓の風景を見ても速いな!と思いました。

そしてかなり揺れました。

新幹線も 250kmぐらいは出すみたいなのですが、新幹線は全然揺れないですよね。

日本の新幹線の技術ってすごいなと改めて思いました。

続く。

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